当サイトでは、情報セキュリティスペシャリスト試験を独学で取得した管理人の経験をもとに、実践して効果のあった午前Ⅰ・Ⅱの勉強法午後Ⅰ・Ⅱの勉強法おすすめの参考書・問題集ゴロ覚えなど合格に役立つ情報を掲載しています。

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2015年10月21日
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2015年10月21日
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2015年12月18日
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2015年10月21日
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平成26年度春期試験以降、午前Ⅰ・午前Ⅱのセキュリティ分野の出題比率が高くなります。
・IPAのサイトで詳細を確認


午前Ⅱ 一問一答

SV H20 春 午前 問35

データベースの監査ログを取得する目的として, 適切なものはどれか。

  • 権限のない利用者のアクセスを拒否する。
  • チェックポイントからのデータ復旧に使用する。
  • データの不当な書換えや削除を事前に検知する。
  • 問題のあるデータ操作を事後に調査する。
  • 解答を見る
    正解:エ

    午後問題 一問一答

    SC H25 春 午後Ⅱ 問2 設問5 (1)

    TSA(Time Stamping Authority)が発行するタイムスタンプを付与すれば, タイムスタンプの有効期間中は, 電子ファイルが( e )及び( f )を証明可能である。

    本文中の( e ),( f )に入れる証明可能なことを, それぞれ30字以内で述べよ。

    APIの解答例
    (順不同)
    「タイムスタンプの時刻に存在していたこと」(19字)
    「タイムスタンプの時刻以降に改ざんされていないこと」(24字)

    タイムスタンプ技術で実現できることは以下の2点です。

    • 完全性証明:
      タイムスタンプを付与したデータがある時刻以前に存在していたことを証明する。否認の防止に有効。
    • 存在証明:
      データの改ざんを検知できる。改ざんを防止するわけではないので注意。