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午前Ⅱ 一問一答

SU H18 秋 午前 問23

公開鍵暗号方式の用法によって,送信者が間違いなく本人であることを受信者が確認できる鍵の組合せはどれか。

  • 送信者は自分の公開鍵で暗号化し,受信者は自分の秘密鍵で復号する。
  • 送信者は自分の秘密鍵で暗号化し,受信者は送信者の公開鍵で復号する。
  • 送信者は受信者の公開鍵で暗号化し,受信者は自分の秘密鍵で復号する。
  • 送信者は受信者の秘密鍵で暗号化し,受信者は自分の公開鍵で復号する。
  • 解答を見る
    正解:イ

    送信者が「送信者の秘密鍵」で暗号化し、受信者が「送信者の公開鍵」で復号する場合

    秘密鍵は特定の個人だけが持つ秘密の鍵で、他人に知られないように保持します。
    そのため、送信者が間違いなく本人であることを受信者が確認できます。主にディジタル署名に用いられる。

    送信者が「受信者の公開鍵」で暗号化し、受信者が「受信者の秘密鍵」で復号する場合

    受信者のみが復号できます。第三者が暗号データを取得できたとしても秘密鍵がないので、データを復号することができません。つまり、データの盗聴防止ができます。


    午後問題 一問一答

    SC H23 特別 午後Ⅰ 問2 設問5 改題

    C社では、ソフトウェアの保有ライセンスを管理するためのツール(以下、管理ツールという)がある。現状、管理ツール利用者自身が保有ライセンスを登録できる。しかし、登録された保有ライセンスが購入された保有ライセンス情報であるかどうかはC社で確認していない。このため、T部長は、管理ツール利用者は自分自身が利用するソフトウェアの保有ライセンスを登録できないようにする運用方針を提案した。

    T部長が提案した運用方針が,保有ライセンス情報の不正登録の対策となる理由は何か。30字以内で述べよ。

    APIの解答例
    「ライセンスの利用者と登録者の間で相互けん制が働くから。」(27字)

    相互けん制による不正防止は定番問題。